ベジ女子のおいしい暮らし
フードライター・工芸作家あおきかゆこの
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旅行

【八戸・青森】青森ねぶた祭りレポ&青森がおすすめの3つの理由!

nebuta

こんにちは!あおきかゆこ(@kayukoaoki)です。

夏だ!祭りだ!ということで、青森ねぶた祭りに行ってきました。
関西から青森はとても遠いと思っていたのに、距離を感じさせない旅でした。実際は遠いのですが…(笑)

今回の旅は、お値段的にはかなりお高めプラン。(予約が遅かった)
時間をかけて安く行くか、時間短縮で高く行くか。
自分のライフスタイルに合わせて、無理のない選択が良いかなと思います。

軽~く読める青森レポートと共に、おすすめしたい理由も一緒にお届けしたいと思います!

レポ①豪華絢爛山車祭り「八戸三社大祭」

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仙台空港からレンタカーで、一路・青森県八戸市へ。
4時間ほどかけて到着すると、「八戸三社大祭」が始まるところでした。

青森県のお祭りは、同時期にあちこちで行われるらしく、どこへ行ってもお祭りムード一色です。

私は、だんじり祭りの地で生まれ育ったので、祭り囃子は大好き。
胸がわくわくしっぱなし。

今回の旅の本命は、青森市内で行われる「青森ねぶた祭り」ということもあり、さらっと見学。

と思いきや!

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豪華絢爛・ド派手な山車に、釘付けになりました。
いろんな仕掛けがついていて、人形が出てきたりとなかなか見ごたえがあります。

ドクロはちょっと怖かった(笑)

レポ②AOMORI KENJINライブ

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10年ほど応援している、蛯名健仁さん(AOMORI KENJIN)は青森出身。
毎年、ねぶた祭りと合わせて青森ツアーをしています。

ファンの間では、ライブ参加からの、ねぶた祭りで跳人(はねと)をするというのが定番になっています。

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久しぶりのライブだったので、新曲の「酔っぱらいのブルース」に目をうるませる私。

もうやめて、泣ける…(笑)

どこのコミュニティーやグループでも同じなのでしょうが、ファン同士など同じ目的を持った人とは、すぐに仲良くなれますね。

久しぶりに会えた方や、はじめましての方など、ライブ会場はちょっとした出会いの場になっていました。

オープニングアクトにはAKKYが、その後のライブには豊嶋渉さんがパーカッションとして参加していて、どちらも格好良かったです。

レポ③神人ライブ・交流会

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翌日開催された、蛯名健仁さんのもうひとつのお顔、神人(かみひと)ライブ・交流会も参加。(ジャンベ・豊嶋渉さん)

トークも久しぶりに聞きました。
とにかくいいお声なので、心地良くて眠くなる…

しかし、彼はボーカリスト!
話も聞きたいけど、歌だって聞きたい!
(ちなみに、シャーマンでもあります)

ということで2日に渡り、いろんなジャンルの音を存分に聞かせていただきました。

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お腹が空いたあとは、交流会。
ビーガン対応のお弁当。

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  • たかきびハンバーグ
  • もちあわのグラタン
  • もちきびのガーリックポテト
  • あまらんさすの中華春雨
  • たかきびの麻婆豆腐
  • ほぐし梅
  • えごま味噌
  • 青森県産雑穀ごはん
  • 国産旬の果物

見事なつぶつぶ料理でした。

毎回どこの交流会でも、自己紹介が行われます。
私、文字を書く仕事をしていますが、しゃべりはグダグダ。
いつもどこでも、何をしている人かさえも言わないままなので、お気楽な女子として認知されていることでしょう。

マクラメ作家・手作り石けん作家・フリーライターです!

ここに書いても仕方ないというのは分かっていても、叫ばせてください(笑)

レポ④山の中でオートキャンプ

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キャンプは片手でおさまるほどしか、今までしたことがありません。
何なら、コテージで泊まろうよ、というくらいの軟弱者です。

こちらのキャンプ場は、自然に囲まれて心地良い空間でした。
それもそのはず、アイヌの聖地として昔から大切にされてきた山だそうです。

遠くからウグイスの声も聞こえてきて、ただそこにいるだけで幸福感と感謝の思いが湧きあがる。

そんな場所でした。

ただし、大雨(!)、そして寒かった。

レポ⑤青森ねぶた祭

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旅の本番、青森ねぶた祭り。

青森ねぶた祭りは、浴衣の正装をすれば、誰でも跳人(はねと)として参加することができます。

有料席で見るもよし、跳ねるもよし、のお祭りなのです。

正装の浴衣はレンタルもできますし、毎年参加するなら買うほうが良いです。
買った浴衣を持ちこみで着付けしてくれる場所も、たくさんあるので安心。

小さな祭りでさえ、練習なしでよそ者が突然参加できることは、ほぼありません。
跳人(はねと)の衣装を着るだけで、余所の地域の人も気軽に参加できる「青森ねぶた祭り」は、規模が桁違い!

観客の人たちのジンクスで、跳人が身につけている「鈴」をもらうと、厄除けになる・幸せになるというものがあるのだそう。

跳人参加したときは、ぜひ、あげてくださいね。

旅をするなら東北・青森がいい!

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宮城県仙台市に降り立ったのも初めてなら、青森までの東北地域に足を踏み入れたことも初めて。

東北の震災のことを思い出しながら、今まで遠い土地だと思っていた地域が、ぐっと近くに感じられるようになりました。

大阪人って、大阪のことがめっちゃ好きなんですよ。
自分とこが一番って思ってる。
それもあり、他地域のことが少し遠く感じられる。

仙台から車で青森を目指しながら、都道府県のくくりなんてもうどうでもいいなと感じていました。

都道府県の境界をなくした私が、東北・青森の魅力を簡単にご紹介していきます!

おすすめ理由1・方言がかわいい

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東北弁は、イントネーションがかわいい!
時折、何を言っているか分からない外国語のように聞こえます!
それも含めて、きゅんとなります!

おすすめ理由2・自然が多い

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自然が残された山が多く、とにかく雄大でした。

山は昔から「神」と崇められてきた神聖なところ。
植物や動物を育み、水の循環の始まりのところでもあるので、大切にしなくてはなりません。

泊まったキャンプ場のある山も、アイヌの聖地として大切にされてきた山。
冬にはスキーができるようにとリフトが設置されてしまい、少し残念でしたが…。

おすすめ理由3・非日常を味わえるお祭り魂(ソウル)

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毎年全国から、青森ねぶた祭りに参加するために跳人が集まります。

お祭りの勢いは半端ない!
こればかりは説明できないので、参加してみてください!

おまけ・宮城の思い出

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インパクト大で注文した「厚揚げうどん」。
分厚くて大きな厚揚げにおどろきました。

関西でも流行ればいいと思います。

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サービスエリアで買ったパック入りの「ずんだ餅」。
これで一応、仙台気分は味わえました。

来年こそ、カメラ持参で東北へ旅立ちます。

ABOUT ME
あおきかゆこ
あおきかゆこ
このブログの運営者でフリーライター、マクラメ工芸作家。ヴィーガン、菜食中心のライフスタイルを送る。大阪在住。趣味は、ヴィーガン食べ歩き。小鳥と自然をこよなく愛するカメラ女子。