大人になってからの遠足、杉乃精へ

大人になっても心は子供。笑
いつくになっても遠足は楽しいものです。

お世話になっている石けんの先生に、京都・京北にある杉乃精に連れて行ってもらいました。

日月地せっけんを作らせていただいている限りは、正統派で一般的なソーパーを名乗れないと覚悟はしているものの(ちょっとマニアックだという自覚はあるのです)、ソーパーさんとの集まりはやはり楽しい~。

制作で引きこもりがち、新しい出会いが少なめなので、素敵な人に囲まれて本当に良い刺激になりました。

さてさて、杉乃精の遠足。

流行の宝石石けんを作るところから始まりました。

誰でも、何を作っても、自分自身のカラーが絶対に投影されますよね。
私は、ピンクと水色がメイン。
宇宙のようなカラーリングになりました。
宮古島のことを考えていたので、ちょっぴり宮古島っぽくもあるかな?

ちょうど柚子蒸留の時期なので、工場は柚子の香りがいっぱいに広がっていました。
今年は柚子は不作の年らしいのですが、当たり年と不作が交互にあるそうです。

こちらで作られている柚子精油は、光毒性のない精油なので安心。
種で化粧水作りも。

クロモジチップの足湯体験。
冷え性なのほっこり温まりました。

で、食べる。
どんどん、食べる。笑

途中、自然と精油に親しみに行ったのか、食べに行ったのか迷子になりそうでした。笑

澄み渡る空。
ケム・トレイルはたくさんありましたが。

杉乃精の社長がお手入れしている杉の森。

杉が倒れたり切られた場所は、広葉樹が自然と生えてくるのだそうです。
クロモジや、栗の木などが生えてきていました。
植林の森が、自然の森へと還る姿はとても美しいものでした。

でも、植林の人口森が悪いわけじゃない。

共生する道をしっかりと歩まれている杉乃精さんがまぶしく見えました。

植林は自然破壊の結果だという考えもありますが・・・悪を悪だと排除せず、共に生きる道。
正しさを主張した瞬間に、悪い存在が生みだされます。
社長から学ぶことは多かったです。
色々と思いを振り返るきっかけをいただきました。

ありがとうございました。

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