手作り石けんの優しすぎる使い心地について

 

タモリさんや福山雅治さんが、シャンプー・石けん・ボディーソープなどを使わず入浴していることで、いわゆる湯シャンが世間的にも認知されてきていますね。

肌や頭皮に影響を与えない、また、排水を汚さないことで地球環境に負担をかけにくい、昔ながらの入浴法。

身体や環境に負荷をかけにくいと聞いては、私も黙っていられないのですが、今でも、手作り石けん愛用者です。(作る側でもある)

そして、手作り石けんの使い心地を知っている方の多くは、湯シャンにはときめかないのではないかな。

なんて味気ない入浴タイムなのだろう、と^^

もとより手作り石けんは、生分解性が高い。

水質汚染はほぼしないと言っても良いのですが、「ほぼ」という表現をしているのは、一度に大量に使われたら分解が追いつかないこともあるだろうということです。

一家族の入浴でそんなことになるはずはあり得ませんが。笑

手作り石けんひとつで、私はいつも幸せで極上のお風呂タイムを味わっています。

毎日の小さな幸せの積み重ねが、自分自身をつくり、未来をつくる。

大げさですか?でも私は、

I LOVE HANDMADE SOAP !!

正十字の石けんのようなマークの意味をご存じのマニア向け石けん(!)を制作させていただいていますが、ソーパーに人気の愛らしいデザインで作ってみたり、香りで遊んでみたりもしています。

石けん講習もよろこんでさせていただいています^^

手作り石けんの特性を参考までに以下に記しておきますね。

コールドプロセス製法のせっけんについて

植物油とアルカリ水溶液をかくはんさせ、自然発生させた熱により鹸化が進むように4~6週間かけてじっくりと熟成させる製法です。

低温熟成なので植物油の有効成分が劣化しにくい製法です。

使用期限について

手作りせっけんは、合成保存料などは一切使用しておりません。
そのため、石けん解禁後1年を目安になるべく早くお使いください。
黄味に変色してきたり、古い油のにおいがしてくるのは酸化の目安です。
保存状態(湿度・温度等)により酸化の進み具合は変わります。

保存方法

しばらく使用しない場合は、冷暗所にて保管お願いします。
温度・湿度の高い夏場はせっけんの酸化が進みやすく、また、光などの紫外線も劣化のもとです。
ご使用の際は、水切れのよいソープディッシュをご利用ください。

※手作りせっけんは、天然保湿成分のグリセリンが豊富です。
柔らかく、水分を引き寄せる性質があり、大変溶け崩れやすい性質となっています。

注意していただきたいこと

手作りせっけんは、弱アルカリ性です。
万が一、目に入りますと市販の石鹸よりも痛みを感じます。

自然素材を使用しておりますが、 すべての方のお肌に合うとは限りません。

ご自身にアレルギーをおこす材料が含まれていないか必ずご自身の目でご確認お願いいたします。

万が一お肌に合わない場合は直ちに使用を中止してください。

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